はじめてのマイクラサーバー 第2回:Javaを入れて「java -version」で確認する
第2回は、サーバーを動かすための Java を入れて、正しく入ったかを確認します。
Java:サーバー(server.jar)を動かすためのソフト。マイクラ本体とは別に、サーバーを動かすPCに必要ですどの Java が必要か
- Minecraft 26.3 のサーバーには Java 25 が必要です(Mojang のバージョン情報に書かれた値。当サイトで確認)。
- 当サイトでは、無料の Eclipse Temurin 25(Adoptium が配布する Java)を使いました。
Linux の場合(当サイトで実際に行った操作)
Java を入れたら、ターミナルで次のコマンドを実行します。
java -version
Windows の場合(当サイトでは撮影していません)
- Adoptium の配布ページから、Windows 用の Temurin 25(.msi)をダウンロードして入れます(出典:Adoptium のインストール手順(Windows)、ダウンロードページ)。
- 入れたら、スタートメニューから「コマンドプロンプト」を開いて、同じく
java -versionと入力します。公式の手順書にも、この確認方法が書かれています(出典:Minecraft Help)。 - Windows での表示は当サイトでは確認していません(未検証)。
✅ この表示になればOK
java -version を実行して、openjdk version "25 で始まる行が出ればOKです(上の録画では 25.0.4 と表示されました)。
- 「コマンドが見つからない」と出た場合は、Java が入っていないか、入れた後にターミナルを開き直していない可能性があります。
- 25 より古い番号が出た場合は、古い Java が使われています。
参照URL
- Adoptium(Temurin)インストール手順: https://adoptium.net/installation/ (2026-10-21 確認)
- Temurin ダウンロード: https://adoptium.net/temurin/releases/
- Minecraft Help(サーバーの立て方): https://help.minecraft.net/hc/en-us/articles/360058525452