はじめてのマイクラサーバー 第2回:Javaを入れて「java -version」で確認する

検証日
2026-10-21
検証環境
box(Debian 13・Linux)、Java 25(Temurin)、Minecraft server 26.3(公式)。Windows では撮影・検証していません
更新日
2026-10-21
カテゴリ
はじめてのマイクラサーバー(全7回)

第2回は、サーバーを動かすための Java を入れて、正しく入ったかを確認します。

Java:サーバー(server.jar)を動かすためのソフト。マイクラ本体とは別に、サーバーを動かすPCに必要です

どの Java が必要か

Linux の場合(当サイトで実際に行った操作)

Java を入れたら、ターミナルで次のコマンドを実行します。

java -version
録画:java -version を実行したところ(当サイトの検証機・Linux で実際に操作した画面。音声なし)
ターミナル:文字でコマンドを入力して、PCを操作する画面。Windows では「コマンドプロンプト」や「ターミナル」がこれにあたります

Windows の場合(当サイトでは撮影していません)

✅ この表示になればOK

java -version を実行して、openjdk version "25 で始まる行が出ればOKです(上の録画では 25.0.4 と表示されました)。

  • 「コマンドが見つからない」と出た場合は、Java が入っていないか、入れた後にターミナルを開き直していない可能性があります。
  • 25 より古い番号が出た場合は、古い Java が使われています。

参照URL